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早いもので、1年生1月も終わりですね。子供が通う塾では、新2年生範囲がスタートしました。子供としては、学校より早く進むことに楽しさ(優越感?)を感じているようです。学校よりおおよそ2~3ヶ月早く進むのは、2月で新学年という進学塾と似てるでしょうか。この程度の先取りであれば、学校からそれ程かけ離れない予習という位置付けになると思います。

基本的に、先取りの学習内容というのは、いずれ周りの子達に追いつかれる基礎的な学習内容だと理解しています。それを早くこなすことで、後々(高学年)で他の学習に余裕を持つことができるという点にメリットがあります。大学受験でも、高校範囲は2年生までに終わらせてしまって、3年生は受験対策に集中するというのは普通ですし(私もそうでした)、中学受験であってもこの戦略は通用しそうです。ただ、低学年には先取りによる負荷の掛けすぎ、息切れなど注意すべき点だと思います。6年は長いですので。

我が家の先取りペースは、ブログで見かける優秀な子たちと比べると、抑制気味でかなりのんびりです。漢字なんて、もうだいぶ差があるのではと思います。公文の子とは言うまでもなく、です。でも先取り負荷がない分、今のところは思考力を伸ばす、応用問題に取り組む姿勢を重視した学習に時間を掛けています。

現在のペースから行くと、2年1学期に2年範囲の復習に入り、今年後半に3年生範囲をやっている感じかなと思います。習い事(主にサッカー)とのバランスもあります。あまり急がずに、低学年らしい生活との両立を図りたいと思います。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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