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英語学習を見据えて、タブレット端末を入手するためのチャレンジタッチの検討続きです。ベネッセからタイミング良くチャレンジタッチへの乗換案内が来ていましたが、期限が26日ということで、検討が間に合いませんでした。

タブレット端末の通信教育を検討すると、必ずと行っていいほど、スマイルゼミとの比較が出て来ますね。アフィリエイトっぽい宣伝ブログも多いですし。あとはZ会の中学受験コースはタブレットが基本。メリット、デメリットはどこも似たことが書かれていましたが、気になった点を抜粋するとこんな感じ。

■メリット
・自動採点(親の手間いらず、間違った問題は解き直し機能、後で結果を一覧で見れる)
・音声や動画で理解が深まる(電子教材ならでは、図形や英語)
・タブレットが無料でもらえる(縛り期間あり)
・電子図書館がより使いやすくなる(無料の本がたくさん
・親子間のメール機能
・毎月の付録ちらしのごちゃごちゃからの解放(親のストレスで、実はこれ大きい)

■デメリット
・ボリュームが少なめ(紙より少ないらしい?)
・国語に難あり?(選択問題に偏り、作文なし、漢字の微妙な間違いはスルー)
・理解せずとも、次に進められる(説明文読まずに次を急ぐ)
・算数の途中式とか書けない(ちなみにスマイルゼミは書ける)
・タブレットの故障
・赤ペン先生の問題が少なくなる(国語だけ、年3回、担任なし、回答返却は画像のみ)
・アプリで遊んでしまう
・学童(学校)へ持っていけない

メリットはその通りなので、デメリットを受け入れられるかです。

・ボリュームが少なめ(紙より少ないらしい?)
まずボリュームの件。そもそもチャレンジは紙でもボリュームが少なく、最初からそこに期待はしていないです。なので、タブレットでボリュームが多少減ったとしても別に良いかなと。

・国語に難あり?(選択問題に偏り、作文なし、漢字の微妙な間違いはスルー)
センター試験マークシートみたく、回答はほぼ選択式になります。あなたはどう感じますか?みたいな問題がなくなるかと思うと惜しい気がします。やっぱり自分で考えて文字(文章)を書くということに、意味はあったのでちょっと惜しい点です。問題の難易度も下がる気がします。一番気になるのは、ここでしょうか。この点への対策なのか、赤ペン問題は国語だけ用意されています。一方、漢字については書き順のチェックもあり、むしろ良さそうです。

・理解せずとも、次に進められる(説明文読まずに次を急ぐ)
これまでの子供の実績を見ると、それ程心配はしていない。親からの間違い指摘を嫌うタイプ。むしろ親の説明よりも素直に聞くかも。

・算数の途中式とか書けない
複雑な計算になってくると、これは必要だけど、2年生でそこまで必要とも思わないですが・・・。スマイルゼミはここを売りにしてますね。

・タブレットの故障
保証に入れば高額出費は回避できます。ここは保険の考え方次第かと。

・赤ペン先生の問題が少なくなる(国語だけ、年3回、担任なし、回答返却は画像のみ)
先生の書いてくれることにあまり興味を示していないので、別にいいかな。大事なのは景品っぽいです。景品は同じシステムを継承。

・アプリで遊んでしまう
スマイルゼミ程の遊びアプリはなく、ご褒美アプリくらいはやらせてあげていいのではと思います。ネットも遮断。そんな四六時中ハマってしまう様なゲームはないようです。九九や英語ゲームとかを例の小さな付録端末でやるより、大きなタブレットでやった方が楽しく学習できそう。マジカル九九クエストとか良さげ。

・学童(学校)へ持っていけない
友達との早く終わらせる競争ができなくなるのを心配したので、子供に質問済。本人によるとここは重要ではない(口頭で終わったと伝えれば良い)らしいので、良しとします。

結論はタブレット(チャレンジタッチ)に変えても総じて問題なしです。あとは紙媒体の便利さ(充電いらず、どこまでやったか確認がすぐできる、鉛筆で書くこと)に対して、どこまで親がこだわるかです。あとは「Challenge English」をやらなくても、チャレンジタッチで本当に良いのか、です。最終結論は近々。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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