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2年生になって、学校の宿題(主に漢字)が増えました。そもそも漢字は1年生の80字から2倍の160字ですし、その練習をやるだけでも日々それなりに時間を取られます。宿題だと強制力があって、必ずやることになるし、理解度も高まるので、親としては大歓迎です。同様に、学習塾の宿題も結構増えてきました。

宿題増加の影響で、学童でこなせる家庭学習プリントの分量が減りそうです。学校と塾の宿題を第一にやることで、親が割り込める枠は、わずかに。おまけに家では英語も少しづつやり始めていますし。これまでと違って、問題集をきっちりやりきるのを目標にせずに、いかに効果的な学習をさせるのか、考えないといけません。簡単過ぎたり、既に理解している内容を何度もやらせる事(復習の復習みたいな事)はまず避けたいところです。

という訳で、家庭学習の方針を少し練り直しました。今後は学習塾でやる内容の理解を第一優先として、親が用意するプリントは、その補強という位置付けになります。具体的には、1)学習塾でやる内容の予習・復習・応用問題、2)学習塾でやらない問題(文章読解など)を準備することにします。

先日家庭訪問があり、漢字の理解と字の綺麗さはクラスでトップクラスと褒められました。このあたりは先生の褒め上手ということもあるのでしょうが、うまく子供のモチベーションアップに使わせてもらいます。学校・塾・家庭学習のいずれも大事であることを理解させ、うまくリンクするようにしたいです。そして、3年生以降に始まるであろう進学塾を中心とした学習スタイルへのスムーズなシフトを目指します。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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