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四谷大塚の全国統一小学生テストの過去問を見ていたら線対称の点描写が出ていました。あっ!これならうちの子も解けそう(ここだけ)と嬉しくなったりして。ついでに図形の話題。

四谷大塚


「天才脳ドリル」の空間把握をやり始めて1ヶ月半。あと少しで終わりです。線対称図とか、線対称の点描写も今では複雑なものもできるようになったので、このドリルの成果はかなりあったと言えます。線対称の意味が分からず、鏡に問題を写してあげていたのからすると成長。

よく調べてみると、幼児、特に小学校受験組はこういうのは得意らしいですね。小学校受験していないうちの小1も早生まれなので、脳の中は年長さんみたいなもの(実際とても幼稚)。図形に慣れさせるには、頭も柔らかくて良い時期かもしれません。

小3までしか「算数脳」を作るチャンスはない、という高濱さん(花まる学習会)のこの本の影響が割りと大きくて、我が家の低学年教育方針は、図形重視と言えます。計算・漢字ももちろん押さえますが。



天才脳ドリルや他の参考書を解くうちに、子供の頭の中で図形が浮かんでグルグル回ったり、見えない補助線が見えるところまで行くといいなと思ってます。

上の本では空間認識力の大切さなどを説いているものの、その手段が外遊び以外紹介されていません。なぞぺーでもいいのですが、図形に絞った有名なドリルをいくつか。天才脳ドリルの点描写も結構複雑だったので、次はサイパーに挑戦させるのがいいかなと。

  

天才ドリルはこちら。ここまでやらないと思いますが気になる内容です。神童レベルは本当に凄い。

  

パズル道場監修の天才脳ドリル・空間把握。入門は教具付。低学年だと中級あたりまでかな?

   

サピックスのこちらも良さそう。



おまけ。幼児の時にやらせていたピタゴラス。

 

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shuedupa
Posted byshuedupa

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