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うちの子の小学校の授業参観は、好きな時間に行って、好きなものを見て、好きな時間に帰って良いスタイル。あらかじめ入手していた時間割を見て、算数は一番見てみたい授業でしたので、その辺中心に見てきました。平日1時間の授業だけ、お母さんばかり、というのは昔の記憶ですが、時代は変わりました。

学校開放、みたいな雰囲気です。高学年の授業もついでに見ました。結局なんだかんだで気になって子供のは全部見てしまったのですが、感想としては正直感動しました。小学生になったとはいえ、具体的に幼稚園から何が変わったのか親としての実感がなかったのですが。ずっと朝から勉強しているんですね。当たり前といえば当たり前ですが、真剣に授業を聞いたり、活動したり。給食一つとっても全員に役割が分担されて、こなしていたりと。

算数の授業でもらったヒントがありました。ここまでやってるなら、やっぱり学校の授業に沿ったプリントの繰り返しは、単元によっては無駄になるかもな、と感じました。塾でやってチャレンジでやって自宅学習でやって、そして授業でも似たことをやる。

これ注意しないと、1年生から勉強がつまらなくなりますね。この子に合った、有益で、刺激があって、興味のわく学習方法を心がけたいと思いました。

幼稚園時代の父の日参観のノリで行ってみた小学校参観日ですが、その参加意義をひしひしと感じた行事となりました。普段、平日の大半を小学校で過ごすわけですから、子供がどんな環境に置かれ、どんな姿勢で過ごしているか、その手がかりでもいいので把握する貴重なチャンスです。

また自己肯定感という言葉がありますが、まさに親が子供が学校でしていることについて「気にしている」ということを本人に伝える事につながるはず。会話も見たことをベースにしやすくなります。次にあった時も絶対に参加すべきだなと思いました。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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