0 Comments
長くなってしまいました。

校舎、教室や先生の雰囲気
中堅校ですが、校舎はいたって普通。教室は、狭いですね。15名程度で1室にパーティションで区分けしてる。都会の校舎なので仕方ないのかもしれませんが、もう少しゆったりした空間をイメージしていました。子供は小さいから実はこれでもいいのかな?先生は上手に教えてくれそうで、小学校授業が物足りない子供にとって面白いと感じるだろうなという印象を持ちました。

クラス編成
気になるクラス構成について。上のクラスに入ったら、おおすごいねえ。下のクラスでもこれから優しい先生のところで一杯勉強できるねえ。という程度の話だとの説明でした。クラスの上下は気にしなくて問題ないと繰り返し強調していました。

→そりゃあ不安を煽るようなことは説明会で言わないですよね。ここは子供の心理面を考えておく必要があるところ。

→1、2年生のクラスは2クラス程度。これに対して、3年生のクラス数は明らかに多いです。やっぱり新3年生で入る子って結構いるんだなあと。

→低学年から塾にいた子と新しく入室する子。本質的にどういった差が生まれるのか、明確な結論は出ませんでしたが、SAPIXパンフレットでは低学年から塾にいた子は難関校に行く傾向が高いデータが存在するということでした。具体的なデータがあるのですね。そのデータ見てみたいけど、多分単なる相関関係なんですよね、きっと。

賢い子は最初から入っても後から入ってもトップクラス。一方、そこまで賢くない子は時間を味方につけて、思考力を付けながら、高学年で差をつけられないようにしておく。そんな戦略があってもよいのではないか、という感想です。

入室テストの概要と難易度
低学年だからでしょうけど、入室の難易度はそれ程高くないと感じました。200点満点で70点前後が合否ラインっぽい様子。算数は計算・文章題・図形、国語だとひらがなや漢字・知識系の問題で着実に点を稼ぐ必要がある。算数の最後の思考系、国語の最後の長文読解は皆解けないから捨てて良いと。小一だと漢字はひらがなになります。

→多くは語ってくれませんでしたが、十分な情報です。

一年生から急いで入室させる必要は感じませんでした。思考力を鍛える目的であれば、自宅でのフォローでもより時間をかけて十分できます。宿題、テストというサイクルに放り込むのも考えてしまうところ。今の学習塾でいいかな。

他塾も見てみたい、という気持ちが出てきました。結論としては、SAPIXなら最短の新2年生からというのはないです。やはりその次の新3年生か、3年生夏からがターゲットです。新4年生からだと、入室テストの競走があるので、避けたいですね。
スポンサーサイト
shuedupa
Posted byshuedupa

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。