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なかなか起きれません。このままだと寒い冬に朝学習の確保も厳しくなりそうなので、対策を考えました。朝起きれない原因はいくつか考えられます。現実的に手を打てるところはどこだろうかと考えました。

・寝る時間が遅い
 →小1で10時間は睡眠時間が欲しいとなると、21時には寝るのが理想。でも現実は21時半~22時前に何とか眠りにつく。帰宅時間がだいたい7時半。就寝21時半を守るにしても、ここを前倒すのは現実的ではないかなと。

・日中の遊びが足りない
 →体育のプールや習い事で運動をたくさんした日は確かに早く寝るけど、毎日とは行かないです。学童の遊びだけでは、体力を持て余しているかもしれない。共働きでここをコントロールして解決するのはなかなか難しい。

・寝る前にTVやゲームなどの刺激
 →時々TVを見ていますが、極力寝る1時間前までに消すようにしないと。あと興奮したまま寝ると、起きてしまったり、夢で暴れたりと良くないイメージです。

・自主的に起きる訓練が足りない
 →恐らくここが一番の問題。基本的に命令されると、体は逆の動きになると言われます。「起きないと遅れるよ」「今すぐ起きて!」これの繰り返しでは、命令→起きるの嫌だの繰り返しで、永遠に問題は解決されないと感じました。

対策としては、

・目覚まし時計を約束の時間にセットする。起きてほしい時間よりかなり余裕を持った時間とする。二度寝を前提に子供のペースで覚醒するまでのバッファを持たせる目的。
・起きなさいという指示をしない。自分の意思で起きるように声掛けを工夫する。
・寝る前に興奮させない。静かな時間を過ごし、安心して寝られるように工夫する。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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