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先日、とあるコンクールでもらった受賞メダルを抱えて寝ているのを見かけました。最近ではなく、ちょっと前の受賞です。それでもこんなに今でも大事にしているんだと驚きました。

スイミングでも進級時にもらえる賞状がありますが、ああ、これをもらうためにやって来たんだよなという瞬間です。子供としても、努力したことが報われるという時でもあり、泳ぎの上達はもちろん、この努力→成果のプロセスのために習い事をさせているといっても良いかもしれません。

サッカーでも、試合の勝利、MVP、得点王といった賞状、盾やメダルがあります。今ではあれが最大の憧れの的となっている模様です。果たして取れるだろうか?親として取らせてあげられるだろうか?チャンスを作るという意味で親の役割も大事。

もう1つ賞状ではありませんが。赤ペン先生からの返事でたくさん褒められることと、ポイントがもらえること。これもとても大きな継続モチベーションになっているようです。ちなみにポイントで化石をもらいました。目をキラキラさせて楽しみにしていた姿を思い返すと、チャレンジも継続かな?いや他のがいいけど・・うーん・・・と葛藤しますね。

子供にとって何がモチベーションとなっているのか。やりがいとなっているのか。そして自信につながっているのか。ここを見てあげないとなと。冒頭のメダルも塾がきっかけで参加したコンクールでした。「来年は上の賞が欲しい」と言っています。塾を変えるとこのチャンスはなくなります。でも、もしかしたら別の何かが待っているのかも。塾選びは慎重にやらないと。

「グリット(GRIT)」という言葉があります。努力、情熱、忍耐を持ち続けて何事かをやり抜く力です。賞状やメダルはグリットがないともらえないものですね。もちろん才能で取れてしまう人もいますが。親としては、努力を継続することの大切さ、やり抜く力を育てていきたいところです。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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