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すっかりブログを書くのを忘れていました。先日、新2年生2月の方向性を決めるために、四谷大塚の入塾説明会に行ってきました。説明会はほぼ満員で、皆さん熱心に先生の話に耳を傾けていました。低学年の家庭学習って誰にも相談できずに、インターネットや本屋さんだけが頼りだったりして孤独です。塾には同じ意識を持った親たちがたくさん集まっていることに感動を覚えます。親も刺激を受ける場所ですね。

手短に説明会を要約。メモです。

・大学入学共通テストについて(比較的長く時間を割いていた)
 これからは答えのない世界
 論理的に課題を解決する能力が問われる

・読書について
 疑似体験ができるため、非常に大切。語彙力、読解力に直結する。

・計算
 暗算できるくらい、反射的にできるようになること

・勉強量
 自信を持つことに繋がる
 褒める→努力→自信→継続→自信→習慣、というサイクルを作る

・人間力
 心技体が基本だが、心の指導は大事。勝負強さは受験本番にも影響する。
 早いうちに失敗をしておくと良い

・予習と復習
 四谷大塚としては、予習で初見の問題に自力で取り組むこと、それから定着のための復習いずれも大切と考える。理解力(学力)に応じてバランス良くやっていく。

・まとめ
 高い基礎学力+課題解決能力
   = 未知の課題に対して論理的に答えを出す力

校舎の印象:
・入り口がオープンな作りでアットホーム
・校舎長の方の説明だったのですが、スマートで熱意を感じた。

課題解決能力って社会に出ても必要な力ですね。これを伸ばす事に四谷大塚力を入れているとのことでした。”初見の問題”に対して、人にすぐ聞かずに根気強く頭を働かせることができるかは、後伸びに影響するという話は至極納得しました。このあたりは、低学年の学習でも意識しておきたいところです。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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