0 Comments
共働き家庭では、学童保育が無くてはならない存在です。我が家が使っている民間学童となると、自治体主導の学童と比較して高額ですが、結果的にかなり満足度の高いサービスだと感じました。1年弱利用してみた総評です。

学習サポート機能 →◎かなり良い
・宿題を全て終わらせてくる(音読も)
・持参/提供プリント学習ができる(質問可)
・隣の子から刺激を受け、競争が起きる
・読書の時間がある
・英会話、習字、運動系、その他やってくれている(こんなことまで期待していなかった)
・習い事の送迎
・長期休みは家庭ではできない(集中できない)分量をこなしてくる

イベント機能 →◎かなり良い
・平日は毎日イベントがある(工作や遊び企画)
・週末も遠足やイベントがある(科学館、動物園、キャンプ、季節イベントなど)

生活サポート機能 →○良い(期待通り)
・挨拶、言葉遣い、礼儀、道徳(わりとうるさい)
・上の学年(下の学年)との接し方、社会性、人間関係
・みんなで料理やデザートを作る食育(平日家でなかなかできない)
・掃除、整理整頓などの役割分担、意識付け

月々は都心相場通り約5万円です。夏場はキャンプやら何やらで10万円近く。習い事と合わせると、合わせて毎月8万円が固定費。うーん、既に高学年の塾通いと同じ水準ですかね。それでも、満足度は高く、低学年のうちは止める理由が見当たらない状態です。

基本楽しい場所ですが、毎日習い事に通っている状態、と子供が疲れを感じる恐れもあるので、負担を軽減してあげるやり方、家庭での心のケアは常に必要ですね。学年が上がると、学童はだんだん使わなくなっていくと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
shuedupa
Posted byshuedupa

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。