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「チャレンジ」の代わりとして検討していた四谷大塚「リトルくらぶ」ですが、新2年からのスタートは結局見送りにしました。

理由としては3つ上げられます。

・他の問題集をやる時間がなくなる
 チャレンジはだいたい2~3日あれば、赤ペンまで終わらせているため、他の問題集の進捗に影響があまりありません。これがリトルくらぶになると、学習時間の大半を取られるため、先取りや重点取組などの家庭学習が滞ります。子供の進度に合わせた学習内容を親が考えながらやる今のスタイルを崩したくない、というのが大きな理由です。

・他の問題集で代替が効く内容
 リトルくらぶは、基礎問題から応用問題まであり、とても良い内容だと言えます。ただし、オーソドックスな内容なだけに、市販の問題集を寄せ集めても近いことが出来ると判断しました。具体的には、くもんか学研ドリルとハイレベorトップクラス徹底理解編をこなせば、カバーできると思います。家庭独自の進め方に対して不安がある場合、年間のカリキュラムに沿って、教科書+αの学習ペースを作りたい家庭には、リトルくらぶは向いています。しかも塾テキストそのものですから、通塾生の進度も把握できますし。

・学習塾とリトルくらぶの並行は負担が大きい
 今通っているのが進学塾ではない学習塾とは言え、それなりの宿題の量がありますので、学童や家庭学習時間の何割かをそれに割いています。また、少しだけ先取り学習もあり、問題レベルや内容も一部被ることが分かってきました。リトルくらぶとの両立は、オーバーワークとなると判断しました。その子にとっての適切な負荷を超えると、”勉強”が負担でしか無くなり、学ぶ楽しさが消える可能性があります。

リトルくらぶを選択しないとなった場合に、2年生もチャレンジを続けるのかですが、これは今悩み中です。

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shuedupa
Posted byshuedupa

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